ロームシアター京都のウェブサイトにコラムを書きました。
ロームシアター京都は2022年度、「旅」をテーマに自主事業ラインアップを決定。
そのラインアップテーマ「旅」への応答、ということで寄稿しました。
2022年度自主事業ラインアップテーマへの応答
終わりがあるからこそ、と思えるように
旅も人生も、終わりがあるからいい、と思い続けてきました。終わりがあるから感動があるし、今日を充実させようと思うのだと。それが5年間の旅を終えての実感でした。しかし最近そう思えない自分がいます。そんな気持ちを、いまの状況含め、率直に書きました。そしてなぜ旅が必要なのかを。
読売新聞書評欄「ひらづみ!」『嫌われた監督 落合博満は中日をどう変えたのか』(鈴木忠平著、文藝春秋)
少し時間が経ってしまいましたが、読売新聞月曜夕刊 本よみうり堂 の「ひらづみ!」欄の書評コラム、担当6回目(4月4日掲載)は、鈴木忠平さんの大ベストセラー『嫌われた監督 落合博満は中日をどう変えたのか』を紹介しました。圧巻でした。特に著者自身の迷いや葛藤、心の動きに惹かれました。おすすめです。